どうも、ショウタローです!

今日はパドリングでなるべく疲れないようにするコツをご紹介していきます。

パドリングがすぐ疲れてしまう、効率よく進まないという方はぜひ参考にしてみてください。

 

パドリングがすぐ疲れる原因は?

パドリングがすぐ疲れてしまう原因の一つとして考えられることが、腕などの小さい筋肉を使ってパドリングをしてしまっているというのがあります。

私が行っているパドリングに特化した練習会(通称パド練)にご参加いただく皆さんも大体、疲れやすかったりとか進まなかったりなどの悩みを抱えています。

その方たちの最初のパドルの動きを見ているとやはり、腕で漕いでいる傾向が強いです。

しかし、パド練でしっかり練習すると、しっかり進んで疲れにくくなるとおっしゃっていただきます。

 

今日はその中のコツを1つご紹介します。

 

パドリングを疲れなくするコツ

 

パドリングを疲れなくするには腕ではなく肩を使って大きな筋肉で漕ぐことが大事です。

 

そのためにはしっかりと肩を動かすという意識をもってください。

 

腕を回して漕ぐと疲れてしまうので、なるべく腕は回さずに漕ぐようにしましょう。

 

イメージは、手は前に出さずに肩のラインの後ろ側を強く漕ぐイメージです。

 

これを意識するだけでもかなり疲れにくくなってくると思うのでぜひ頑張ってやってみてください。

 

では、また。


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