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パドリングで背中が痛い?

 

背中といってもどの部分が痛いかは、各サーファーによって違うみたいです。

 

そもそもパドリングとは陸上出の移動と違って、足ではなく腕で移動しなければいけません。

 

腕での移動という事で、使っていい筋肉と、使ってはいけない(使わない方が良い)筋肉の使い方があるんです。

 


パドリング時に背中が痛いというの2種ある

実はパドリング時に背中が痛いというのは2種類あります。

 

 

単純に

・良い背中の痛み

・悪い背中の痛み

 

この2種ですね。

 

背中が痛いというのはどういうことか?

今から紹介する内容に照らし合わせてみてくださいね。

 

パドリング時に感じたい良い背中の痛み

これは、通常上級者でもありがちな痛みです。

 

痛みというよりは、疲れからくる痛みが主になります。

 

”張る”とかよく言いますね。

 

この場合ほとんどの上級者の方は、

乗りまくって、漕ぎまくると出る痛み

 

となります。

 

当然初心者の方でも、疲れからくるものはあると思いますが、それ程漕いでいなくても痛みというよりは疲れは出ないんです。

 

 

出ると良くないパドリング時の痛み

対してこちらは良くない痛みです。

 

場合によっては、パドリング時の体勢が悪いために、背中というよりは腰に痛みを感じる方も居るそうですので注意してくださいね。

 

良くない痛みというのは、

”つりそうなくらい痛い”

という場合が多いですね。

 

 

要するに、筋肉が限界を迎えて、これ以上運動しちゃだめだよ的な。

 

そして意外と進んでいないのに力が入っている方に多いですね。

 

無駄な力を抜いて、効率の良いパドリングに変えると改善されます。

 

 


背中の痛くないお勧めのパドリングフォームは?

私が運営しているVSCでは、初心者の方には4点パドリングというものを教えています。

 

内容は詳しくは会員登録してみてほしいのですが、

 

”背中を反る”

 

というパドリングとは真逆の方法です。

 

というか、上級者は背中を反るという事はしていません。

 

顔が上がっているだけです。

 

 

それには理由があるのですが、

 

”板を立てたい”

 

からなんです。

 

これには当の上級者も気づいていな場合が多いのですが、ハウツーもない状態で自然に出来るようになった方にだけ与えられる特権みたいな感じです。

 

まあ、私の場合はそれを解析して解明したものを提供しているのですが、これが分からない方が多いんです。

 

 

そして、これを教えると(4点パドリング)、ほとんどの方が

 

・力を使わずに進む

・波に乗れるようになる

・余裕を持ってテイクオフできる

・遠いところまで疲れずに漕げる

・2ラウンド出来るようになる

・次の日に疲れが残らない

 

ととにかく苦労はしなくなります。

 


パドリングは痛くないどころか疲れないで済む

という事で、やり方を変えるとパドリングは、背中が痛いどころではなく、疲れないし良く進むようになるという事です。

 

やり方を教えてあげたいところですが、このパドリング自体でも各サーファーによって癖があるために詳しくは

 

テイクオフ集中講座

TAP会員

VSC会員

 

という形の中で教えています。

 

なぜかというと、1日とかちょっとしたアドバイスでは改善できない方が多いからです。

 

やり方を教えても、体は元の”自分が漕ぎやすい動かしかた”に戻ってしまいます。

 

戻す気が無くても、徐々にズレていき元に戻る方がほとんどです。

 

また、現状で

 

 

  • 乗っているボード
  • 体勢
  • どの筋肉を使っているか

 

 

という部分にも左右されていきます。

 

 

単純にそうそう簡単には改善しません。

 

少しは改善するとは思いますが、”少しでも!”というのであればこれを見ておいてください。

 

上級者のやっているパドリングはどういうことか?

 

実際の動画を見ながら解説しています。

 

 

そして

 

 

これを見ておくと良いかもですね。

 

4点で支えて

 

芯をブレさせずに

 

肩を使って漕ぐ

 

これが出来れば

 

本当に疲れているときにしか背中は痛くならないはずですよ。

 

痛くなったとしても、さんざん乗って疲れるので

 

”気持ちのいい疲れ”

 

に変わってくると思います!

 


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