テイクオフ時に板を水平に!

 

というのは私が20年以上も行っている事なのですが

ここ3、4年ほど、私がウエブなどを使って伝えてきたので結構浸透してきていますね。

 

グーグルの検索でも

 

”テイクオフ 水平”

 

とかのキーワードが出てくるくらいです。

 

テイクオフ時板は水平!それじゃテイクオフ出来ない?

この記事でも解説していますが

 

 

テイクオフは

水平じゃないと難しい

 

という事だけは理解してくださいね。

 

 

なんでテイクオフを水平にする必要があるのか?

 

 

水平テイクオフのメリットは?

 

ここで最初に水平テイクオフのメリットを紹介しておきましょう。

 

水平テイクオフには3つのメリットがあります。

これが最高にサーフィン上達に欠かせないんです。

 

水平テイクオフ3つのメリット

1、波のキャッチが速い!

板が水平になることで、推進方向が水平になり、波のキャッチが速くなります。

出来るだけ波のキャッチが早い方が良いですよね?

その分いっぱい乗れますし、落ち着いてライディングにつなげられます。

 

2、立ち上がりやすい!

板が水平なので立ちやすいです。

 

板のノーズを下げてしまうと、テールが上に上がるので足入れの際に引っ掛かりやすいです。

 

その分足入れするときにお尻が上がり不安定になります。

 

板が水平かもしくはテールの方が下がっている状態(ノーズが上がっている)の方が足入れスペースが出来るので足入れがしやすいです。

 

 

3、そのままライディング出来る

板が水平状態だと、波の面(水面)に足してはウイリー状態が作られているため、そのままレールを入れればターンになります。

 

上級者はレールを入れるという位の意識しかないのにターンできるのはこのためです。

 

 

まさかテイクオフが速くなるとは!

 

これは私のレッスンを受けた人は皆さんんこういいますね。

 

今まで板は波の面に合わせるものだと思っていました!

 

早く降りれば早く乗れると思っていました!

 

なんて方が多いんじゃないでしょうか?

 

 

実際に上級者は板が水平ですし、私も水平です。

 

なのでテイクオフが速いんです。

 

 

仮に板の滑り出しが遅くなるとしても、ライディングしたいのであれば板は水平にすべきですね。

 

要はメリデメですが、メリットしかほとんどない

 

水平テイクオフ

 

なのですからしっかり意識してやるしかないですよ!

 


参考動画

 

 

 


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