練習のコツ

パドリングが速く進むようになるちょっとしたコツ

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どうも、ショウタローです。

今日はパドリングが速くなるちょっとしたコツと陸トレを紹介していきます。

 

 

僕は今サーフコーチ兼トレーナーとして、月間30人以上の初心者の方を海でリアルレッスンしたり陸でトレーニングの指導をしたりしています。

 

特にパドリングに関しては毎月講座を開いたり、パドルに特化したレッスンをしたりと多くの方のパドリングをアドバイスしています。

 

そして海でもパドリングが速い人を見たり、動画などを見て研究しています。

そうしていく中でパドリングが安定していて速い人とそうでない人の決定的な違いがあることに気が付いたのでそれを紹介していきます。

 

本当にちょっとしたコツです。

 

パドリングがなかなか進まない方はある部分が上手く使えていないんです。

 

これを意識するだけでパドリングが進まないとかすぐ疲れてしまうという方は改善してきます。

ただ、コツを知ったからと言ってすぐにできるようにはならないかもしれません。

今回紹介していくのは身体の動かし方なので、そもそもその動かし方ができないと海でもできないです。

 

なので、それをしっかりとできるようにする陸トレも紹介していきます。

この陸トレをやることで海でもしっかり進むパドリングになるのでぜひ最後まで読んで参考にしてくださいね!

 

では早速紹介していきます。

 

パドリングが速くなるちょっとしたコツ

ではここからはパドルが早くなるちょっとしたコツを紹介していきます!

パドルが速い人は肩がしっかりと動いているということです。

 

 

このように肩のラインが身体に対して斜めになっているのがわかると思います。

これはしっかりと肩を使って動かしている証拠です。

 

逆に進まない人は肩がのラインが直線になってしまい動いていません。

腕を回して漕ごうとしてしまっているのです。

 

肩を動かすことによってストロークも大きくなりパドリングも早くなります。

 

そして肩を動かすためには背中の筋肉をしっかり使う必要があります。

 

背中の筋肉は腕とかの筋肉より大きいので大きな力を使えるし疲れにくくなります。

 

ただ、僕が指導してきた経験から肩を使って漕げない人はそもそも背中の筋肉を上手く使えなくて肩が動かせない人が多いです。

 

肩を動かすっていうと逆に肩が力んでしまって動かせなくなってしまう。

 

そして首や肩が疲れてしまうなんて人が多いです。

 

ですのでここからは、背中の筋肉をウなく使えるようになってパドルが進むようになる簡単な陸トレを紹介していきます!

日ごろから少しづつでもやっておくことで必ず疲れにくくなったり進むようになるのでぜひ一緒にやっていきましょう!

 

簡単な陸トレ

ではここからは自宅で簡単にできる陸トレを紹介していきます。

まずは床にうつ伏せに寝転がりましょう。

そこから肘を90度くらいに曲げて身体の横に持ってきます。

その状態から肘を骨盤に近づけるようにして肩を落としていきましょう。

背中の筋肉が縮むのがわかると思います。

これを左右合計で20回ほど行いましょう。

 

立ってやっても大丈夫です。

 

 

まとめ

このように普段から少しづつ陸トレを行うことで必ずあなたの身体の機能が向上します。

身体の機能が高まれば必ずパドリングも疲れにくくなったり早く進むようになります。

 

あなたの体力だったり身体の機能は、テクニックやコツ以前のさらに根本となる要素です。

その部分がしっかりしていないと今後のサーフィンの上達ももしかしたら難しいかもしれません。

 

ぜひ自分の身体を見直してみて、体力不足だったり筋力不足、身体が硬いな~と思い始めている方は、ぜひこういったトレーニングを少しづつでもいいのでやってください!

 

 

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