サーフィン初心者がテイクオフで足が入らない理由トップ3とその改善策を紹介!

投稿者: VSCサーフコーチ翔太朗 投稿日:

どうも、ショウタローです。

今回はサーフィン初心者がテイクオフで足が入らない理由トップ3というテーマで書いていきます。

この記事を見ていただいているあなたは、

 

テイクオフの時に前足が出ない

つま先が引っかかる

正座になってしまう

 

などの悩みがあるのではないでしょうか。

 

僕も同じような悩みがありました。

上手く足が入らなくてモヤモヤしたり、

正座になってインサイドまで流されて

めちゃくちゃ悔しい思いをしたりしました。

 

なのであなたの気持ちもよくわかります。

 

そういった悩みは自分ではどう解決したらいいのかもなかなかわからなくて

モヤモヤすると思います。

今回の記事ではそんなモヤモヤを解消できる記事だと思うので

ぜひ最後まで読んでみてください。

 

僕は今サーフコーチ兼トレーナーとして、

初心者の方を中心に海でアドバイスしたり

陸でトレーニングなどを指導したりしています。

 

ほぼ毎日のように会員さんにアドバイスをしています。

そんな中でもやはりテイクオフの足入れに関しての悩みは多いです。

 

そして実際に海での動きや

陸でのテイクオフの動作などを見させてもらうのですが

今回お伝えしていく内容はかなり多くの人が当てはまっています

 

なのでもしかしたらあなたの足が入らない原因も

今回お伝えしていく中にあるかもしれません。

 

そして今回はその原因を解消するための具体的な改善策も提示していきます。

 

実際に足入れに悩む会員さんも改善してきた対策ですので

ぜひご自身の足入れの改善に役立ててください!

 

では早速見ていきましょう!

 

第3位 身体の機能が低下している

第3位は「身体の機能が低下している」ということです。

 

 

これはどういうことかというと、

あなたの身体にそもそもスムーズに足をいれられるだけの機能が備わっていない

ということです。

足が入らないとなるとコツとかテクニックの部分を見ようとする方がほとんどなので、

これは意外に見落としがちなことです。

なのですが原因としては多いです。

 

テイクオフで足をしっかり入れてくるためには、

腕で身体を起こしたときにしっかりと身体を安定させたり、

足を引き付けてくるために腹筋をしっかり使わなくてはいけなかったり、

股関節周りや足首を柔らかく使う必要があります。

 

僕が指導している経験からなかなか足がスムーズに入らない方は

これらの中の何かしらの機能が低い傾向があります。

例えばなのですが、生後数か月の赤ちゃんがいるとします。

 

その赤ん坊が首を座らせようとしてもどうやったってできないですよね。

それは、そもそも頭の重さを支えて首を座らせるだけの筋力がないからです。

その赤ん坊に首を座らせる機能が備わっていないということなんです。

これは極端な例かもしれませんが、

あなたがテイクオフで足が入らないと悩んでいるなら

もしかしたらこれと同じことがいえるかもしれません。

 

赤ん坊の首が座らないのと同じように、

あなたの身体の機能がそもそもスムーズに足をいれられるだけの

柔軟性や筋力がないのです。

 

どんなに知識やコツを身に付けても

実際に動かすのは自分の身体なのに

その部分が不足していたらなかなかできるようになりません。

 

ただサーフィンを教えている人でもそこに目を向ける人ってなかなかいないんですよね。

自分は当たり前のようにできていることなのでなかなか気が付かないんです。

でも僕はトレーナーとして数百人のクライアントの身体を見てきた経験と、

今現在VSCでサーフコーチとして200名以上指導している経験があるので

その部分が結構気になります。

 

ちょっと簡単なテストなんですけど、

この姿勢をとれない方は足が入りにくい傾向があります。

もしやってみてお尻がかかとに付かないとか、

後ろに転んでしまってできないなんて方は、

自分の身体の機能を見直して少しづつでもいいので

ストレッチやトレーニングを行いましょう。

 

特に足首や股関節周りのストレッチ、

そして腹筋のトレーニングなどをやっておくと足も入りやすくなってきます。

そのための効果的なトレーニングはこちらの記事でチェックしてみてください!

 

身体の機能が改善してくれば必ずテイクオフも変わります。

実際に足が入りにくかった会員さんも

ストレッチを継続することで足がスムーズに入るようになりました。

なのでぜひ少しづつでもいいのでやってみてくださいね!

 

こうやって自宅などでサーフィンのために打ち込む時間が増えれば、

さらにサーフィンが楽しくなってくると思います!

そして毎日も充実してくると思うのでぜひ少しづつでもいいのでぜひやってみてください!

 

第2位 正面を向いて立とうとしている

第2位は正面を向いて立とうとしているということです。

 

テイクオフ動作についてのことですね。

これはどういうことかというと

サーフボードに対して正対して立とうとしてしまっているということです。

でもそうするとつま先が引っかかってしまいやすく足が上手く出ません。

さらに足を引き付けてくるのも大変になります。

また正対して立とうとすると

どうしても目線が落ちてしまい

波から滑り落ちるような感じになってしまうので

そのまま正座になってしまう原因にもなります。

なので対策としてはサーフボードに対して

 

横向きに立つ

 

という意識を強く持ちましょう!

こうすることでつま先も引っかかりにくくなり

足がスムーズに前に出てきます。

意識としてはお尻を真横に向けた状態を

しっかりと保って足を入れてくるイメージです。

 

ぜひ意識して横向きに立つようにしましょう!

で、これもしっかり陸でイメージをつけておくことがとても重要です!

陸で横向きに立つということを反復しましょう!

 

第1位 波キャッチができていない

そして第1位は波のキャッチができていないということです。

テイクオフで足が入らないことで悩んでしまっている方で問題なのが、

原因がテイクオフ動作だけにあると思ってしまっていることです。

 

そうすると迷宮入りしてしまいやすいです。

 

テイクオフ動作ももちろん大事なのですが、

それよりも大事になってくるのが波のキャッチです。

 

ここがしっかりとできていないと

テイクオフでも足が入らなくて上手く立てなくなってしまいます。

 

そもそも足が上手く入らないポジションでテイクオフをしようとしてしまっているんです。

 

かなり波の角度がついているところで

ノーズを下げて落っこちながらテイクオフをしようとしている方が多いです。

 

でもそうすると気持ち的に焦ってしまうし

タイミングも一瞬しかないので

かなりテイクオフ能力が高くないと足が入りません。

 

上級者はそれでも上手く足が入るかもしれませんが、

初心者がその位置を狙ってテイクオフしようとしても、

そのまま正座になって滑り落ちてしまったり、

足が入らなくてパーリングしたりしてしまいます。

 

なのでまずは落ち着いて足を入れられる状況を作ることが大事です。

 

そのためにはしっかりとボードと身体を滑り出させる必要があります。

スーッと滑り出せば

「せーの」って感じで

落ち着いて足を入れてくることができます。

 

そのためにはまずは波を狙う照準を変える必要があります。

 

もしあなたがいつも岸よりで波を追いかけているなら、

それを3メートルくらい沖寄りにずらしましょう。

 

最初は滑り出さないかもしれません。

でもそこでしっかりと滑り出すように練習をしていくことが大切です。

そうやって何本も追いかけているうちに必ずうねりから滑り出すときが来ます。

 

そして滑り出したら、陸で反復した身に付けた横向きに立つイメージがその時に出ます。

そうすると必ず足が入るようになりますよ。

 

では足が入るようになるポイントをおさらいしていきましょう。

 

身体の柔軟性や筋力を高めるトレーニングやストレッチをする
テイクオフ動作は横向きに立つ練習をする
しっかりうねりから波キャッチができるよう練習する

 

この3つを練習していけば必ずスムーズなテイクオフができるようになります。

 

今わざとすべて練習するというような言い方をしました。

はっきり言いますが、

今回のポイントやコツを聞いただけでは絶対に足は入るようになりません

 

やっぱり練習をしていかないとできるようにならないと思うんです。

簡単にはできるようになりません。

 

でもそれが楽しいんだと思います!

 

そうやってできないことに挑戦して練習していること自体が楽しいし充実しますよね!

 

そして練習をしたからこそできるようになった時の喜びはめちゃくちゃ大きいと思います!

 

今足が入らなくて悩んでいる方も、

きっと練習を重ねて足がスムーズに入るようになった時はとても嬉しいと思いますよ!

 

なので、足が入らなくて落ち込んだり悩んだりすることはあるかもしれませんが、

 

あきらめずに一緒に頑張りましょう!

 

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